<< ひらまつのお料理と 紅茶を楽しむ会 | main | 2005/12/05昼のワイン >>

ブルーノートで FANIAのライブ

8時20分までに入りなさいということなので、それまでれをん亭で腹ごしらえをしつつアペリティフ代わりにワインをぐびり。

MONTALTO

・MONTALTO 2004

8時10分になったのでブルーノートへ向かう。誰のライブかと思って聞いたら、Tricolore本館・れをん氏のロックコーナーでも紹介されているFANIA。彼女はJ.P.ゴルチェのイメージモデルをしていたことがある。今夜はライブを見に行くと言われていたので、いつもよりマシな格好をして出かけたのだが、着て行ったのがちょうどゴルチェのスーツだったので ビンゴ☆と一人ほくそ笑む。

現在の場所に引っ越してから1度だけ行った事があるが、久し振りのブルーノート。ハウスワインをデキャンタで頼み、つまみに伊達鶏とフォアグラのポアレを注文・・・しようと思ったら品切れだったので、トリッパを注文・・・しようと思ったら品切れだったので・・・ってまだ満席にもなってないのに品切ればっかりじゃないかぁ。仕方ないので自家製生ハムを注文してみる。厨房の奥でホントに作ってるのだそうだが、塩が弱い。そのせいか脂がとてもきつく感じるし、味に締まりがない。これじゃ他の料理も期待できないなぁ。色々注文しなくて良かったかも。

FANIAは、最初は緊張していたようだったが(と言うより、静かに見ている日本人の観客に戸惑っていた気がする)だんだんノってきてアフリカン・ダンスを披露。
さすが、元・スーパーモデル。手足長っ! 迫力あるわぁ。
ウォロフ、サラコレ、マンディンカ語で歌っているので、何て歌ってるのか全くわからなかったんだけど(^^; そんなの関係なく、なんか良かった♪

FANIA FANIA&L

・気軽にサインに応じるFANIA
・写真を撮るっつーと、ついVサインをしてしまうおやぢの悲しい性(/_;)

DRC MONTSARRA

・ブルーノートのワインセラー。DRCがごっそり。因みにLa Tache'94は28万円だそうです(-_-;)
・MONTSARRAがChassagneとBatardの間に寝ていた。どんな店なんだ、ここゎ・・・。

CHISATO FlyingCat

・帰りがけ、TSUMORI CHISATOのウィンドウを見に行く。写真ではよく見えないが、色んなねこが飛んでます(笑)

ALAIA

戻ってからも少し飲む。
・ALAIA 2002

仕事も結構はかどったし、気持ちのいい音楽も聴けたし、可愛いねこのぬいぐるみもいっぱい見られたし、ワインもいっぱい飲んだし
なんか充実した1日だった〜♪
おやすみなさい☆

◆お店データ
ブルーノート東京:03-5485-0088 港区南青山6-3-16 ライカビル
http://www.bluenote.co.jp/index.html
| 戯言 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://manger.tricolore.biz/trackback/369250

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
中国茶入門―香り高き中国茶を愉しむ
中国茶入門―香り高き中国茶を愉しむ (JUGEMレビュー »)
菊地 和男
知人の紹介で何度かご一緒させていただいた菊地さんの中国茶の本です。中国茶好きで彼の名前を聞いたことのない人は少ないでしょう。本書は入門と言うには少し難しいかも知れませんが、さすが写真家でいらっしゃる菊地さんの本、お茶の表現は見事です。また、美しい茶器の数々も見所。先日、お茶を戴いたので、後日報告致しますです<(_ _)>
Recommend
つくって楽しい、食べておいしいお取り寄せ
つくって楽しい、食べておいしいお取り寄せ (JUGEMレビュー »)
冬木 れい
お友達の料理研究家・冬木れいさんの本が出版されました。安心して食卓に出せるおいしいものの数々が顔を揃えています。母と私が推薦したお取り寄せものもご紹介して戴いています。
Recommend
おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36
おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36 (JUGEMレビュー »)
山田 栄
リーフルダージリンハウスの山田栄さん監修の本。彼女の熱心な研究の成果がここに詰まっています。天然ボケ系の彼女(^^ゞが、よくぞここまで頑張ったといつも感心しております。
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM