穂紫蘇を漬ける



穂紫蘇が出てきたので、軟らかいうちに漬けようと下準備。軸から実だけをはずします。一枝一枝実を取りながら2時間程でやっと半分。地道な作業が延々と続く。。。

・穂紫蘇です
・花が咲いていたりします
・こんなミニサイズのカタツムリもいたりします
| その他食材 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この冬最後の豆腐屋通い

母は大の料理好きである。食べ物を作ることに身を惜しまない祖母の姿を見て育った影響もあるだろうか。(私も祖母に育てられたのに、あまりやらない・・・(^^;ゞ)
母の得意料理(と言うより、母が作るのを楽しみにして待っていて下さる方がいっぱいいる料理)の一つに稲荷寿司がある。

年越し蕎麦のところで出た20年来の付き合いのある辻村豆腐店は、豆腐は勿論なのだが、厚揚げ・油揚げがまたうまい。
豆腐自身がおいしくないとだめなのは当然だが、揚げものとなると、水の切り具合や揚げ方も重要なポイントとなる。
うちで作るおいなりさんは、ここの豆腐屋の油揚げでないと成立しないと言っていい。

油揚げには「旬」があるとうちでは考えている。勿論一年中作ることはできるが、うまい時期というのがあるのだ。
豆類は傷みやすいものだ。大豆から作られた豆腐も、そして油揚げも傷みやすいものである。
故に、夏場のあぶらあげはしっかりと揚げなければならない。当然、揚げあがりが硬くなるが、冬場の油揚げは気温が低い分、軽めに揚げても傷みが来づらいので柔らかい仕上がりとなる。
おいなりさんにした場合も当然、冬場の油揚げはふっくらした食感で口に当たることはないが、夏の油揚げで作られたおいなりさんはざらついたような感じがし、口に邪魔になる。

暖かい春を迎える頃、うちのおいなりさん作りは終わる。
22日の買出しは、この冬最後の豆腐屋行きになるだろう。

蕎麦屋にも寄って来よっと♪

◆お店データ
是非厚揚げを召し上がっていただきたい。網焼きにして生姜醤油で戴くと、外は揚げたて感を取り戻してしょりしょりっとし、中の豆腐はふわ〜り。ああ、考えただけで酒が飲めそう(←病気だ)
東京の、いい下町で育った粋をご存知のご主人。最近はご高齢なこともあり、時々1週間程お休みを取られることもあるのでご注意。
辻村豆腐店:03-3260-3548 新宿納戸町33 牛込中央通り
| その他食材 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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