でかすぎるぞ、あすかルビー



今年も苺の季節がやってきた。
ハッピーフィールドで包んでもらったのを家で開けてみたら、掌に2個しか乗らない大きさのものがごろごろ。でかすぎ。(^^;
因みに私の手は小さくありません。男の人と同じくらい大きいくらいです。こんな苺を一口で頬張ったら窒息します。


◆お店データ
生産者と本当にいいお付き合いをなさっている店主の福田さんと、笑顔がトレードマーク・目利きの奥中さん。二人の話を聞きながら買えば、間違いなくいいものを手に入れることができる青果店。
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
| くだもの | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

葡萄2種・梨2種

高尾 豊水 かおり

またまたハッピーフィールドさんから果物を戴いた。

・高尾
・?
・豊水
・かおり

これで週末の泡のお供ができた。楽しみ♪
| くだもの | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

もももっ♪



青森の赤松の森の中で山芋を作るのを主なお仕事になさっていらっしゃる相内さんと仰る方が、仕事の合間をぬって、原種に近い果物を奥深い山で見つけては育てている。
この桃もそういうもののうちのひとつで、最近の甘い桃と交配するなどして試行錯誤して育てたものらしい。

手のひらにすっぽり収まるちょっと小ぶりの桃。
まるでリンゴのような赤い桃。種類としては黄桃なのだが、切ってみると中まで赤い。勿論、どの写真も色の補正はしていない。
深い、しっかりとした味。
あまりにおいしかったので、知人のシェフにも送ってもらった。

相内さんは他に山葡萄も作っていらっしゃるのだが、これがまた旨い。
昨年は時期を逃してしまったので実そのものを戴くことは叶わずジュースだけ戴いたのだが、今年は出来次第もらうことにしており、こちらも楽しみである。
| くだもの | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本古来のまくわうり


ハッピーフィールドの福田さんから、まくわうりを戴いた。

何度もご登場いただいている料理評論家・冬木れいさんのご主人であり、作家でもいらっしゃるO氏が「子供の頃に食べた、あのまくわうりが食べたい!」と 我儘 要望を仰っていたようで、福田さんがあちこち探し回った末、取り寄せたものだそうだ。

聞くところに拠ると、日本古来からあるまくわうりをお作りになっている方はもうこの方だけになってしまったそうで、折角なので親しい農家に頼んでこの輪を広めようと、種を分けていただけないかとお尋ねすると、もう高齢(80歳)なので、種を取るまでの体力はないとのお返事を戴いたそうだ。
そのおじいさまはまた、もう売り物にしているわけではないので、喜んで食べてくださる方がいるのならそれで満足ということで、お金を取らなかったのだそうだ。

そこで福田さんが考えたのが「まくわうりを残そう」プロジェクト。
この計画は
・瓜を食べた人はちゃんと種を取っておき、乾燥させて福田さんに渡す
・福田さんのおめがねに適った農家にその種を託し、育てる
・来年、できた実をおじいさまにお返しする
というもの。
おじいさまは、今まで作ってきて良かったとその話を大変喜んでくださったそうだ。

完熟するまで、あと1週間〜10日位か。完熟しないといい種は取れない。
いい話なんだけど、責任重大・・・。
やわらかな甘い香りと美しい山吹色のぷっくりした肌あいを楽しみながら、ちと緊張気味の母と私であった。


今時の品種改良して糖度を上げた果物とは違うので、ほんのり甘い、という程度と思っていたら大間違い。しかし、べたべた甘いという感じではなく、さっぱりした喉に残らない(メロン系の甘さって、喉にいがっとした感じ残りません?)気持ちのいい甘さ。
なんか、ほのぼのと懐かしい感じ。
種は一応きれいに取って洗って干しておいたけど・・・。芽が出そうな感じがしなひ・・・(^^;;;
(05/07/26)
| くだもの | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

豪快な母


・「やっぱりさくらんぼは日本のに限るわねぇ〜♪」
・「だからと言ってお母さん、1箱丸ごと買わなくても・・・(^^;」
| くだもの | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

熟熟マンゴー



誕生日のプレゼントに、ということで(何故か)マンゴーを戴いた。
一度食べてみたかった、宮崎の完熟マンゴー。
元々、完熟して枝から自然に落ちるのを待って収穫されるのに、手元に届くまでさらに数日経過していたので熟れ熟れ。
美味でありましたが、冷やしても大丈夫なくらい甘かったので、シャーベットにして食べても良かったかも。
電磁フリーザー(と言うのかな?)欲しいなぁ。。。ん? それじゃシャーベットみたいにはならないのか?
| くだもの | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

たまたまちゃん



残念ながら(何が残念なんだ?)金柑のことです。産地は宮崎。
全国の金柑生産量の半分以上が宮崎産だが、その中でも糖度が16度以上で直径が3cm近くないと「たまたまちゃん」という名前をいただけないとか。糖度16度がどれくらいの甘さかと言うと、小粒のぶどう「デラウェア」の糖度が17〜19度と言えば、その甘さを想像していただけるだろうか。
でもね、このたまたまちゃん、甘いだけじゃなくてちゃんと酸味もあるんだな。
甘い中に酸っぱいものがあると、周りが甘いだけに酸味が強調されるってことがある。例えて言うなら、ショートケーキのいちご。クリームが甘いから大抵の場合、いちごは酸っぱく感じられる。元々酸っぱいものに弱い私は、私はそのギャップを感じることがすごく苦手で、フレッシュフルーツの入ったケーキ類が苦手な所以はここにある。何を隠そう(隠す必要もない(^^;)私は金柑が大好きなのだが、その大好きな金柑になかなか手が出ない理由も同じ。しかし、ハッピーフィールドでおいしいよ〜と言われたからには試してみずにはおけまいと思い、買ってみたら期待に反せず大正解。
この金柑の持つ酸味は上記のそれとは違う。舌にとてもやわらかく、ちょっとは酸っぱいんだよ〜と心地良く話しかけてくるような酸味で、具合がいい。
また、柑橘類の皮で感じられるぴりぴりした痺れるような感じが少なく、これもまた食べやすさに貢献している。これでもうちょっと水分感があれば完璧だが、これは多少時間を経過してから食べている自分のせいでもあるかもしれない。
ネット販売もされているようだが、ハッピーフィールドではこんなに高くなかった気がする。

◆お店データ
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先

1ヶ月経過。まだ食べてます(^^;
萎びもせず元気なまま、買った当初と食べ劣り(と言うのか?)しないどころか、もしかして甘味が増したかという感さえある。たまたまうまうま♪(2005/03/27)
| くだもの | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あすかルビー <いちご>

あすかルビー

ハッピーフィールドで買ったいちごです。
風邪ひきpちゃんにおみやげで持って行ったのもこのいちご。
包みを解くと、いちごの香りが部屋中に飛散する。それだけでも春の訪れを感じられて幸せ♪ (最近のいちごの「旬」は冬だと言う話もあるが(-_-;))
甘いだけでなく、いちごらしい酸味も程好くあり、身もしっかりしていて噛み応えがあるのだが、芯のところががりっとくるような硬さがあるのとは違う。よくできてるもんだねぇ。
いちごの食べ方についてはpちゃんのブログに書いたのを以下に転載。

いちごはへたを取ってへた側(白い方)から食べるんですにょ〜ん。そすると最後に一番甘いところに辿り着いて幸せな気分で食べ終われる、とはまぁ想像しやすい話ですよね。
でも実は、例えばいちごを一口で食べた時、舌の根元側にへた側を乗せるように食べると、舌の味覚をよく感じる場所<甘味―舌先・酸味―両脇・苦味―根元>の近くに、いちごの<甘味の強い部分・酸味の強い部分・苦味の強い部分>がそれぞれ乗っかり、いちごの持つあじわいを一番効率良く感じることができるということです。
まぁ、最近のいちごは粒の大きいものが多いから、一口で食べようとすると窒息するかもしれないケド。

◆お店データ
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
| くだもの | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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