蕎麦もやし

El Chergui 蕎麦もやし 蕪ともやし 艶のある人

・El Chergui モロッコワイン

・蕎麦のもやし
・真部と蕎麦もやしの葛あん仕立て
 山形で豆もやしを作っていらっしゃる方が、同様の方法で蕎麦もやしを作ってみたので・・・ということで蕎麦もやしを戴いた。どーやって食べようと考えあぐねた末、蕪を出汁でさっと煮てもやしと合わせて戴くことにした。本当なら葛でとろみをつけたかったのだが、葛がなかったので、片栗粉でその代わりにした。
 半分程はそのまま戴き、残りの半分をかけ蕎麦の上にのせた。美味でございました。

・和食な料理にしたので、kingy○さんからのお土産の日本酒「艶のある人」を戴いた。艶のある人って私っ?私っ?σ(⌒∇⌒)?(どかばき☆)
| 野菜 | 21:17 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

奈良漬の準備〜小茄子

小茄子

5〜7cmくらいの大きさの小茄子を1箱、奈良漬を作るために下漬けした。
皮も軟らかくておいしく漬かりそう♪
| 野菜 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スナップえんどう



・白アスパラとスナップえんどうの塩茹で
 ハッピーフィールドにサンプルで届いたものを、味見にと少し分けて下さった。バターソースにしようかと思ったが、味がよくわかるのでソースなし。スナップえんどうは肉厚で味が濃く、甘い。もうすぐ白アスパラ(大好物♪)も旬になるんだな〜。楽しみ♪
・ESTRATEGO REAL
・CODICE

◆お店データ
生産者と本当にいいお付き合いをなさっている店主の福田さんと、笑顔がトレードマーク・目利きの奥中さん。二人の話を聞きながら買えば、間違いなくいいものを手に入れることができる青果店。時々「これ何?」という変わったものに出会えるのも楽しみの一つ。
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先


時々「スナックえんどう」として売っている店があるので、どちらが正しいのか後日福田さんに伺ったところ、やはり「スナップえんどう」が正しいのだそうだ。ただ、聞き間違いと食べ物をイメージさせる「スナック」の方が、そのうち定着してしまうかもしれない。(2005/04/18)
| 野菜 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

椎茸

椎茸 椎茸の天ぷら 菜の花 朝懸けの酒
家で仕事をしていると、母から電話。椎茸買ったからハッピーフィールドまで取りに来いとのこと。手が放せないところなのに〜と思いつつ、仕方なく速攻で着替えてハッピーフィールドに行くと、早く見せたかったと言う母の気持ちがわかるような傘の大きさも厚さも見事な椎茸が箱いっぱいにおしくらまんじゅうをしていた(比較のためにタバコを置いておく)。
本来なら、網焼きで素材の味を・・・といきたいところだが、網焼きにすると折角の椎茸の汁が飛んでしまうので、今回はてんぷらにして戴いた。
もう一枚の写真は菜の花のお浸し。花の先の方だけ2〜3cm手摘みにされている。
この日は他に芝海老と根みつばの掻き揚げ、島らっきょうのおかかまぶし、すじこで日本酒(澤乃井「朝懸けの酒」しぼりたて本醸造無濾過)をちびり。

◆お店データ
生産者と本当にいいお付き合いをなさっている店主の福田さんと、笑顔がトレードマーク・目利きの奥中さん。二人の話を聞きながら買えば、間違いなくいいものを手に入れることができる青果店。
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
| 野菜 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

島らっきょう

おそうじ終了 島らっきょうおかかまぶし
ハッピーフィールドから島らっきょうを戴いた。
  (写真左から 泥つき、お掃除終了・真っ白でつやつや〜、おかかまぶし)
食べ物屋で島らっきょうを頼むと、谷中生姜みたいに味噌をつけて食べるとか、昆布と漬けてあるものとかが供されるが、うちでの一番はこれ。
単に刻んで、これでもかって程の鰹節をまぶし、お醤油で味付け。これは酒飲みにも飯食いにも合う一品。ただ、これ程の量があっても実際作ると随分目減りしてしまうので、お店で出すにはコストパフォーマンスが高くなり過ぎてしまう。かなり贅沢な食べ方だ。
島らっきょうは、らっきょうの香りはするが臭いというほど強くない(勿論、嫌いな人は嫌いなんだろうけど)。また、まだ出始めということもあり、辛味も柔らかく厭味がない。鰹節とまぶしただけでも食べられてしまうくらい。
今回もまた、こんなに要らないよというくらい鰹節を削って島らっきょうとまぶして食べた。うますぎ。削りたての鰹節だってのも一役、いや、二役くらい買ってるな。
またぶっ掛けごはん2膳食べちゃった(・・・それより、戴きもので毎日食い繋いでないか?(^^;)

◆お店データ
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
| 野菜 | 00:39 | - | - | - | - |

三浦大根

三浦大根

母の知人で、家庭菜園をやっている人から三浦大根を戴いた。
彼女には農業を営んでいる友人が多く、種も作り方もその方達譲りなのだが、土地が肥沃過ぎたのか、彼女の育て方が過保護過ぎたのか、とんでもない大根ができ上がり、半分ウケ狙いでこの大根を持って来てくれた。
下に並べたのが(ちょっと短めだが)普通の太さの大根。
でかい方は大鍋いっぱいの焚き物をしてご近所数件にお裾分けした他、キムチ漬け、何度かのお味噌汁の具材と一週間くらいかかって食べた。それだけ料理したのに大根一本・・・(笑)
てか、この写真を見せたかっただけの日記だったりする。(^^;ゞ
| 野菜 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハッピーフィールド

いつの頃からだったか、久我山にある八百屋さん「ハッピーフィールド」と親しくしてもらうようになった。
この店の野菜や果物たちは、ご主人である福田さんのお眼鏡に適った作り手によって育てられたものたちだ。
話を聞いていて私が感じた福田さんの作り手選びの基準は
・農薬を極力使わないこと
 全く使わなくても何とかなる野菜であれば無農薬に限るが、どうしても使わなければならない野菜である場合(野菜によってはそういうものもある)、薬をどのようなものにするか考え、最小限に抑えて使っていること。また、多少なりとも薬を使っている場合はそれを明確に(公表)していること
・土作りをきちんとしていること
 ミミズなどの虫が住める土を作っていることは当然。さらにいい土を作ることによっておいしい野菜を目指していること(野菜や果物によって必要な養分が違うので、その野菜に適した土を作らなければならない)
・研究熱心であること
 自分で食べてみて・お客様が召し上がってみて感じたことや要望を作り手に伝えていくので、その感想や要望を謙虚且つ貪欲に取り込み、研究を重ねる努力を厭わないこと
といったところにあるように思う。

うちはどちらかと言うと野菜が苦手である。サラダが食卓に上ることなど、まず ない家だった。
しかし、この店ができてから、この店と親しくさせてもらうようになってからは変わった。野菜がおいしいのだ。おいしければ自然と食べるようになるんだよね。

また、福田さんのポリシーの一つに「買える値段であること」というのがある。
「野菜は毎日の食事に欠かせないものだから、毎日買える値段でなくてはいけない」
仰る通り。
実際に価格設定を見てみると、スーパーより1〜2割ほど高いかな、と思う程度。しかし、スーパーの品物とは格段に違う。
下ごしらえの時 傷んだところを捨てるなんてことはないし、1ヶ月前に買ったきゅうりがまだ青々としたまま野菜室の奥で発見されるのを待っていたりする。大葉は2週間目にやっと葉先がちょっと茶色になり、水菜のスプラウト(カイワレ状の新芽)は3週間後でもしゃりしゃりとした食感そのまま。どれもスーパーで買ってたら、翌週には黒くなって融けてるよ。野菜自体に力があるんだよね。それを考えると、決して高いことはない。むしろお得な上「もれなくおいしいがついてます♪」なのだ。
これからこの店で出会ったこの子達を紹介する機会が増えることは間違いないし、どんなものを紹介できるか、私も楽しみなのである。

◆お店データ
おいしい・珍しい・一生懸命作られた、野菜や果物たち。一つ一つに簡単な紹介文が付けてあり、見ているだけでも飽きない。ご主人の福田さんも、笑顔満点の奥中さんも野菜の話になると話は尽きない。
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
| 野菜 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏バテ予防のマイブーム <ゴーヤの天麩羅>

ふとしたことから仲良くなった、沖縄出身の友人宅へ泊まりに行った時 ゴーヤの天麩羅を戴いた。ゴーヤとは、苦瓜のこと。 九州・沖縄方面では当たり前の野菜だそうだが、関東でも最近は大きいスーパーなどでよく見かけるようになった。 沖縄の人は昔から、この野菜を食べて夏負けしないようにしてきたらしい。ゴーヤが持つビタミンCは加熱してもほとんど壊れず、また苦味の成分であるモモルデシンは食欲増進の効果がある。確かにゴーヤは強い野菜で、そのパワーを戴く事で私達のパワーになるのだろう。

なーんてことはどーでもいい。 うまきゃーいいの。うまきゃ(笑)

この食感を何と表現すればいいのだろう。ぽくっとしないカボチャの天麩羅?(それじゃまずそうだよ)ピーマンの天麩羅? (それよりはほっこり) ま、いづれ「瓜」だからご想像いただけるであろう。
味は苦味の強いピーマンという感じが一番近いだろうか。 苦味のある食べ物にはつい惹かれてしまう私。
この時戴いたのは天麩羅だったが、他の調理法は?と友人に尋ねると、さっと湯通ししてかつを節をかけたお浸し、豚肉や他の野菜などを入れた炒めものなどが代表的なものだと教えてくれた。

先日八百屋で見事なゴーヤを見かけたので買ってみた。半分は天麩羅、もう半分は豚野菜炒めにした。
が! 何か物足りない。
淡白な味のため、天麩羅だとコクがなく衣に負ける。豚野菜炒めもいいのだが、どうも「ゴーヤを食べた」という満足感がない。

そこで考えたのが、ゴーヤの豚肉巻き。ゴーヤを縦に4〜6等分し、それに豚肉を巻きつける(この時ゴーヤに軽く粉をまぶしておくと ゴーヤと肉が離れにくい)。 それを天麩羅にするのだ。
沖縄で食べるゴーヤの天麩羅は、ウスターソースが定番だそうだが、こちらは塩。ただの塩でも カレー塩(カレーは香り程度)でもいいだろう。
ゴーヤはよく火を通せば苦味がほとんどなくなるので、苦味のお好みに合わせて火の入れ具合を加減するのも、美味しさのポイントである。
簡単だし、切り口から覗く緑色が綺麗なので ちょっとしたおもてなしとしても見栄えがいい。
酒の肴にもご飯のおかずにもなって非常に便利。 どーぞお試しあれ。
| 野菜 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

春も終わりぢゃのおぉぉ・追記 <アスパラガス>

アスパラガスには2つの想い出がある。
私が広告代理店に勤めていた頃、親しい北海道の放送局の人が、毎年この頃になるとアスパラガスを届けてくれた。本当はローカル担当勤務の人たちに配る(要は営業を兼ねていた)のだが、何だったかのきっかけで結構親しくなり(と言っても、彼が弊社に来た時に タイミングが合えばお茶した程度なのだが)、私がアスパラガスを好きなのを知って届けてくれたのだ。
ある日打ち合わせから戻ってみると、机の上に何やら箱が置いてある。見ると「北海道○○農協」と書いてある。アスパラガスであった。
「そんなに好きならいっぱい届けてあげるね」とは言っていたが、1箱まるごととは・・・(^-^;)やはり、でかい土地(=北海道)で育った人はやることもでかいなぁ と感じた出来事である。(でもね、アスパラガスって時間経つと苦くなっちゃうから・・・食べるの大変だった(汗))

5、6年前、私は1ヶ月ほどパリに滞在する機会を得た。
寮への滞在だったので、毎日近くのMarcheやお惣菜屋で買出しをし、安ワインを抱えて部屋に帰った。(着いたのが金曜の夜だったので、土日は両替もできず、パンとチーズとワインだけ・・・。「これがふらんすぢゃぁぁ」と自分に言い聞かせた事もあったな)1週間ほどして様子がわかってきた頃から始めた食べ歩き。日本にも聞こえてくるような高級料理店ではなく、近くのキャフェのおねぃちゃんとかに聞いて行く小さな店々。お袋の味だったり、田舎の味だったり、立ち飲みのワインバーだったり・・・楽しかったなぁ。
帰国の日、市場で白アスパラガスを買った。
こちらではちょっといいものになると2、3本で500円位するのだが(その前になかなか売っていない)あちらの八百屋では同じ値段で1kg位買えた。
重たいほどのアスパラガスをナップザック(死語?)に放り込み、私は嬉々として帰国した。
成田には夫が迎えに来てくれていた。何か食べたいものある?と聞かれ、私はすかさず答えた。
「フランス料理!」
「一ヶ月もフレンチ食べてて、まだ飽きないの?」夫は呆れたような顔ををして言った。
白アスパラを持っていたので、おうちで作ってもいいよ、と言ったのだが、結局は食べに行くことにした。
カウンターといくつかのテーブル席だけの、カウンターでは、ちょっと毒舌で面白いシェフと話しながら(料理する様子を見られる)食事をしたりワインを楽しむことのできる店。まさしくブラッスリーといった感の店だ。
シェフに頼んでアスパラを料理してもらった。まだ鮮度が良かったのでソテーしたアスパラに バターソースを絡めただけのシンプルなもの。
ぽりっとした食感。ほんのりした甘味と独特の香り。んまかったなぁ。
ワインは藁のような香りのする白をちょっと冷やしてもらったのだが、何だっけ??(汗)

アスパラガスが旬を迎えるころ、季節も間もなく初夏を迎える。

◆お店データ
最近流行りの、くだらないワインバーに行くよりこちらのほうがよっぽどお勧め。1品だけ頼んでワインを楽しむこともできる(はず)。ただし私のような持ち込みは、本当はいいのかどうかわからない(汗)
しらとり:03-3706-7158 世田谷通り世田谷信用金庫本店の先
| 野菜 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

春ぢゃのおぉぉ・2 <たらの芽の天麩羅>

昔、母の飲み仲間に、道路公団に勤めている人達のグループがあった。
当時彼等はまだ若手だったが、幹部候補生だったので、各高速道路の監督管理を担当する部署に勤めていた。
ある日、その中の一人、建設管理担当の人が「お土産」と言ってたらの芽を持って来てくれた。
その現場では、毎春恒例の行事として「たらの芽パーティー」をするのだそうだが、(山を掻き分けて敷かれる高速道路の建設管理・・・と言っても現場でやる事はほとんどなく、山に入ってたらの芽摘みをしたのだそうだ)みんなで食べても余るほど沢山採れたので、お裾分けがこちらにも回ってきたのだった。

たらの芽と言えばやっぱり天麩羅。
香りを消さないようにと、急遽丸本の太白胡麻油(もちろん白・・・その当時はなかなか手に入らなかったのよ)を買って来て、天麩羅にしていただいた。
現在八百屋などで手に入るたらの芽は、養殖のものばかり。
ほとんど人の入らない自然のままの山から採って来たたらの芽は、本来のままの灰汁っぽい苦味を持ち、芯の方はぽっくりとして美味。
たらの芽が苦味を持っていることを、今、どれだけの人が知っているであろうか。

養殖技術が発達して安定供給が得られる事も、全国に道路網が張り巡らされ便利になることも歓迎するが、そのあり方、やり方が果たして本当に純粋なものなのだろうか。
あの春の滋味溢れる芽を吹いたたらの木は、今はもうないのだ。
| 野菜 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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